■ストロベリーナイト(GO)

at ららぽーと横浜7 2013.02. 10

これ観るために、TVのパイロット版からTVシリーズ全話、先日のスペシャルはもちろん、アベンジャーズのラストのような「ストロベリーミッドナイト」まで、全て制覇して臨んだよ、はい。ただ竹内結子好きという理由だけで
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●TVシリーズの「ソウルケージ」より落ちる話を映画化するって、どうなんだ?って、あーやっぱり亀山だよ、また、、TVシリーズにはクレジットされてないのに、映画となるとのこのこ出てきてトップクレジットだよ、、あいつがクレジットされてなんか今まで良い作品があったか?脚本読めないアホPの典型やんか!
●だいたいTVシリーズ見てない人間には姫川のトラウマや姫川班の人間関係の緩急は誰もわかんねぇって!どんだけTVシリーズ観られてるって勘違いしてんだか!バカじゃね?観客に甘え過ぎなんだよ!
●だいたいTVより姫川がアタマ悪く見えるから、どーしよーもない。独りで掻き回して皆にどんだけメーワク掛けてんだよ!余程、渡辺いっけいとかの方に共感するわ。やりようがあるだろ、捜査一課のキレ者ならさ。
●そもそも、姫川がバカ女になって独りで余計なことばかりするから、小出恵介とか宇梶剛士とか、そこにいるだけキャラに成り下がっちゃって可哀想なこと‼ひでぇよ、大沢たかおは良いけど花持たせ過ぎ!
●話自体も犯人すぐバレバレだし、、出来の悪いTVスペシャル見た感じ。映画にする必要どこにある?ああ、「キャノンのEOSでどこまで撮れるかプロジェクト」という意味では成功でしょう。
●上の隠蔽工作に刃向かう話って、作り手としては、まさに現在を切り取るにはうってつけの題材なんだけどなぁ。。どーして、こんな薄い恋愛ものになるんだか、、あの二人の話で映画の軸を作ろうとするなら、セックスシーンあんな子ども騙しで姫川の鬱屈、屈折したもんが出せるワケなかろうが!
●オレ、竹内結子結構好きだけど、今回の映画版姫川はまるでダメだね(TVシリーズではまだ背伸びしてる感が可愛いかったが)、、どこが人殺す目してるんだか(笑)
●ストロベリーシリーズでは、深夜の居酒屋でウダウダするだけのミッドナイトがいちばん面白かったわ。鈴木先生がちゃんと映画に羽ばたいてのに比べると、さすがフジテレビ(亀山)絡み!ってとこですね。
●なんか、竹内結子好きゆえに、熱くなってもた、、
てゆーか、ヴィスコンティ、フェリーニ最近観て、「人生、ブラボー!」と「マリーゴールドホテル〜」の後で、コレだもんな。低俗に見えるのはある意味、無理ないか、、
●しかし、日本映画のこの置いてきぼり感って何だろう、、一映画ファンでしかないオレですら感じるこの危機感、、ヤバイよ、、TV映画の罪は重い。
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by cinema-stadium | 2013-02-11 12:20 | Comments(0)