■クリード /チャンプを継ぐ男(HR)

イオンシネマ港北8 2015.12.23

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●そこに40年近く変わらぬロッキー・バルボアがいる。それだけで充分。それ以上のものを求めたらバチが当たる。
●マイケル・ジョーダンは素晴らしいものの、クリードのキャラの弱さは否めない。落とし方と這い上がり方の落差がロッキーの足元にも及ばない。
●が、それでも、「お前、アポロの息子だってな」「ああ」「そうか」と去っていくバイクのウィリー青年とクリードの何でもないやり取りに、号泣。この監督、ワンカットのファイトシーンより、こういうところにセンス感じる。
●もう現時点で結果オスカー逃したが、スタローンに挙げなかったのは、ただただ許せない。もちろんロシアのスパイも優れた人だったが、あれはスピルバーグの功績。スタローンは何十年にも渡るハリウッドの功労者、しかも今回が最後のチャンス。つくづく許せない。
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by cinema-stadium | 2015-12-23 13:22 | Comments(0)

スタジアム管理人凹貞治


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