■オーメン(H)

at チネチッタ2    2006 6/6

めでたいダミアンの誕生日を祝いに、などさんと川崎まで。
いやぁ、オリジナルのいかにも作りもの的だった突き刺さりや首刎ねシーンも、今ならホンモノっぽく見せるのは楽勝!楽勝!実にきれいにつくりこまれてましたよ!



「現在だからこそオーメン」というのを、どうみせてくれるか期待したが、まるでオリジナルのコピーを観てる感覚だった(オープニングでは期待させるが、、)。
e0089956_2145648.jpgしかしまぁ、ここまでオリジナルに忠実だと、リスペクトを感じる以上に、リメイクの意味あんの?
てゆうか、まんま同じことやっても、職人リチャード・ドナーに勝てる訳ないのに。役者もグレゴリー・ペックとリー・レミック夫婦、それに初代ダミアンの薄気味悪さを越えるのはかなり厳しいよなぁ。
でも、初めて「オーメン」世界に触れる人は、おそらく面白く感じるでしょう。だって、オリジナルのまんまだもん。

観終わった隣の若いカップルの女性の方が「すべてが謎に見えた」と言ってたけど、それはあなたが頭悪過ぎ!こんなに解りやすい話もないのに。



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by cinema-stadium | 2006-06-07 02:15 | Comments(0)