■海猿 LIMIT OF LOVE(GO)

at チネチッタ4    2006 6/14

本編始まる前に、亀山と本広のアメリカロケの新作予告があって、そこからしてムカっ腹立ちまくり!!
おい、亀山、お前いったい何様のつもりや?差詰め、和製ブラッカイマー気取りで、日本随一のヒットメーカーってのを自負してらっしゃるみたいですが、、ちゃんちゃら可笑しいわ。
やっぱね、亀山のつくる頭の悪い映画に客がまったく入らんようにならんと、日本はワールドカップでベスト4クラスには無理ですな(って、なんのこっちゃ!?)。



おいらは原作知らないし、TVシリーズ見てないから、純粋に「海猿」に触れるのは、映画シリーズ1作目とこの2作目のみである。
1作目は、へたくそな映画だなぁとは思いつつ、なんか新人監督の、観てる人を喜ばすために徹夜何日もしながら頑張ってみました的なモンが感じられて嫌いじゃなかった。加藤あいも1作目はそこそこ可愛かったし(キャラ設定は頭ゆるかったけど)、、
で、1作目の羽住ってゆう監督、その後の「逆境ナイン」で、コイツの演出センスの無さはいよいよホンモノだぁ!って感じた訳であるが、、、

e0089956_0475672.jpgんで、本編、、、
ホテルのロビー内の他のお客がいる前で、延々、「私、このウエディングドレス、自分でつくったの」だの、「ちょっと考える時間くれないか」だの、、、お前、◯◯◯の映研でも、そんなアホな描写せんで!!
んで、その後、加藤あいが非常階段で「私、バカみたい」と独り言、、、いや、バカみたい、じゃなく、バカにしか見えんです、、(加藤あい、今回は鶏ガラみたいで全然可愛くないぞ!)

んで、途中、、、
電話でのプロポーズ・シーン、、オイラの隣の席のオバサンは鼻をグスグスやり始めたんだが、、
おい伊藤英明!お前!いまにも沈没しようかというときに、そこでそんな話しとる暇なかろうが!しかも、「オレは、お前のバディだ!必ず助けにくる!」とか相棒に宣言した直後、その相棒が今にも溺れそうなのにも関わらず、自分が結婚を決めかねている理由を恋人の加藤あいに電話で延々と語り始めるとは、、、ヒィーーーッ、もうウンコ飛び出しそうになった、、
さらにそれが、スピーカー通して公のもとにさらされるんである、、おい時任!お前上司なら「そんな話はあとでせんか!」と叱責のひとつや2つせんか!

やっぱね、、この程度の作品がヒットするってことは、客がなめられてるんですよ、、、亀山のクソに、、
にしても亀山、最近相当ムカつく、、エラソーに!!プロデューサーが前に出てくんな!黒子に徹して、後ろに引っ込んどらんかい、クサレが!!大して、ホンも読めんくせに、、(とは言いつつ、日本の客はこの程度のホンで喜ぶバカばかり、、と思ってやってるんだから、ある意味大したもん、、)


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Commented by ぱてん at 2006-06-15 18:33 x
このクソ映画ば見て原作読もうという気にならんどばってん
原作な凹さんが気にいってくれそうな成長のハナシですけんね
何より、こら脚本がクソですばいた!
よか原作ばクソキャラとクソ脚色で台無しにしとりますもん!
Commented by cinema-stadium at 2006-06-15 22:35
>ぱてんさん
CGは、日本映画としては、かなり良いレベルだったと思うんですがねぇ。
でも、CGはイカすも殺すも使う側の意識次第ですからねぇ、、どうにも最近のフジ映画は汚らわしく見えてしょんなか。
by cinema-stadium | 2006-06-14 23:52 | Comments(2)