■崖の上のポニョ(H)

at 109シネマズ港北1 2008 8/02

観てから、随分経つなぁ、、
いつも感想しか書かんオイラが珍しくエラそーに批評しちゃろか、と意気込んでたけど、コンペ地獄に巻き込まれ、ここひと月あまり自分のブログ開く暇すらなかった、、

てことで、もーめんどーだし、エネルギーも使いたくないし、相変わらずの感想ということで(記憶をたどって)、、
いやあ、つまんなかったなぁ(もち宮崎駿作品という前提で)、、世間は宮崎駿作品=良い映画と思い込み過ぎでないか?
おいら、宮崎センセの子宮回帰の想いが強過ぎて、肝心要のポニョとソースケがどっかe0089956_175628.jpg飛んじゃったのでは?としか思えんでしたが、、
保育園のとなりの介護施設に婆ちゃんばっかしかいなかった時点でやな予感したんだよな、、

宮崎センセにとって、スピルバーグの「E.T.」みたく極めてパーソナルな映画だと思うけど(「E.T.」の場合、エリオットが最後ETとの別れを選んだから、作品が普遍性を纏ったと思うんだけど)、あの最後はなぁ、、一見ハッピーエンドだけど、これから二人に訪れる試練を先送りにしちゃったようにしか見えんかったなぁ、おいら。
もーどーでもいいや、下の娘は大喜びだったし、、

しっかし、所ジョージの声にはムカついた。あの声だと、キャラにどんなにミステリアスな登場の仕方させようがムダ!こいつイイ奴なんだって最初からバレバレでとにかくムカつく。
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by cinema-stadium | 2008-08-24 17:56 | Comments(0)