映画音楽作曲家

久々に「レイダース失われたアーク」のサントラを聞いた。
音楽のことはよくは知らんが、映画音楽とはこうあるべきだと思う。

さすが、ジョンである。聞けばシーンが浮かぶ。
インディが馬にまたがり、Uボート上で手を振り、
べロック博士が「ビューティフル!」と叫ぶ・・。

つづき
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# by cinema-stadium | 2002-09-04 03:27 | Comments(2)

最悪

大阪での仕事を終え、新幹線で帰った。
新横浜で降りると、人、人、人の波。警官も立っとる!
おー、大事件発生か!?と妙なワクワク感が沸き上がってきたが、
良く見ると警官でなく、警備員やった。

にしても何が??パンパシは昨日で終わったはずなのに・・と思い、
警備員のオッチャンに聞くと、
「横浜アリーナのB’zのコンサートです」と凄く納得のいく答え。

で、そこで市営地下鉄に乗り換えようと、ホームまで降りたら、
コンサート帰りの連中でいっぱい・・
もぉ〜、ゆっくり座って本でも読もうと思ってたのに・・
と嘆いているところに電車が到着。

で、その電車のなかは既にジャイアンツの帽子をかぶったガキどもでいっぱい・・
うおーっ、横浜スタジアムの巨人戦帰りの連中だぁ〜!なんという間の悪さ・・・
かくして、B’zファンと野球ファンに囲まれ、すし詰めになって帰った。
疲れ倍増・・
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# by cinema-stadium | 2002-08-31 11:38 | Comments(0)

at  区民会館  2002 08/29

ちと仕事が暇だったし、娘のりんご病もほとんど大丈夫そうだったので、
近所の区民会館ホールの子供夏休み映画会に連れてった。
「トイ・ストーリー2」の無料上映である。

1作目大好きだったが、
2作目は公開時たまたま多忙な時期と重なって観逃し、
その後、2番館に降りてくるのを待ってたら、
降りてこなくて、ずっと観てなかった。
絶対スクリーンで!と思ってたら、こんなカタチで、
ガキどもとお母さんまみれのなかで観ることに・・。

すばらしい!!!「くまのプーさん」をモチーフにしてた
(と勝手に思ってる)前作から、
完全にトイ・ストーリーな世界に脱却してた。
描写も、設定も、テーマも、旧キャラと新キャラのバランスも・・
何もかも絶品!

「スターウォーズ」のパロディには、一人大爆笑して、
まわりから冷たい目で見られちまった。
どうやら、娘より親の方が楽しんだみたいだ。


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# by cinema-stadium | 2002-08-29 03:28 | Comments(0)

平日に娘とふたり 2

今日も娘は保育園を休んでいる。
おいらみたいなSOHO族にとっては、
結構やっかいなシチュエーションだが、うちの娘はなんとか大丈夫。
大好きな「アルプスの少女ハイジ」のビデオが流れてれば、
それだけで上機嫌。

おかげで仕事に集中できますわ、ありがとう、高畑&宮崎センセ。


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# by cinema-stadium | 2002-08-28 03:25 | Comments(0)

平日に娘とふたり

娘は今日りんご病とやらを患い保育園を休んでる。
昼前、ベネッセから娘の愛読誌が配達されてきたので、
それを娘に手渡すときに声をかけた。
父「すごいじゃん、しまじろう(愛読誌のメインキャラ)が、
 病気で休んでるってこと知って、
 これ読んで早く元気になれ!って届けてくれたんじゃないの?」
娘「たまたまじゃない」
父「・・・・」

    ×    ×    ×

近くのコンビニに昼飯を買いに行く道すがら、
保育園でサッカーが流行ってるという話になり、

父「男の子といっしょにサッカーやってるの?」
娘「やんないよ」
父「どうして?楽しいのに」
娘「べつにしたくないんだもん」
父「・・・。まりあちゃん(娘の大の仲良し)もサッカーやんないの?」
娘「さぁ・・。そんなこと、まりあちゃんに聞いてみれば?」
父「・・・・」


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# by cinema-stadium | 2002-08-27 03:23 | Comments(0)

MDがやってきた

明日はチョー重要な取材つーことで、
今まで使ってた音の不鮮明なテレコにサヨナラし、
録音機能付きのポータブルMDを購入!

つづき
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# by cinema-stadium | 2002-08-25 03:21 | Comments(0)

H先生の半ケツ

というタイトルだけだと、
なんだか半端に下品に聞こえるかもしれん。
でも、これがシチュエーション的にも実に爽やかで
美しい光景であった。

いつものごとく、娘を保育園に送っていったのだけれど、
そんときH先生は、取り囲んでる子供たちの視線の高さに合わせるように
身を屈めて、彼らに接していた。
ちらとH先生の後ろ姿を見ると、ジーンズとTシャツの間から
腰の部分の素肌が少し見えてた。
こっちは、それだけでもちとドキッとしたのに、
同じくそれに気づいた子が、ジーンズをさらにずり下げようとしたのである。

Oh my God!
かくして、美しい半ケツがあたしの視界の片隅に飛び込んできた。
でも何より良かったのは、その子らに対するH先生の対応である。
ちと恥じらいの入交じった笑顔で、
「もぉ〜、おしりが飛び出しちゃうじゃな〜い」。
そばに居た子供たちが一斉に笑い声をあげる・・
なんと素敵なシーンなんでしょ。

ウチの娘が「いちばん好きな先生はH先生」って言う理由もよく分かるなぁ。
おいらも、この保育園の園児になってみたい・・


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# by cinema-stadium | 2002-08-23 03:11 | Comments(0)

あうっ・・
やっと、娘が手が掛からなくなったというのに・・。


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# by cinema-stadium | 2002-08-19 03:09 | Comments(0)

温泉

千葉の養老渓谷まで温泉一泊の家族サービスに行ってきた。
娘は川遊びで大はしゃぎ。
あちらは夕方になると秋のように涼しかった。
紅葉し始めてた葉っぱもあった。
旅館の鮎の塩焼きがうまかった。

温泉に入ったけど、
娘が10分かそこらで上がりたいと言いだして、
すぐ出たので、ぜんぜん入った気がせんかった・・。
朝から入り直そうと思ってたけど、
朝に弱いおいらには、やはり無理やった。

結局、おいらにとってはアクアライン通って
鮎食いにいったようなもんだ。


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# by cinema-stadium | 2002-08-13 03:09 | Comments(0)

音楽と映像

「バンド・オブ・ブラザース」の吹替え版放送の
最後に流れるイメージソング
“廃虚の鳩”(だれが歌ってんのか忘れたが)とやらが異様にドン臭い。

あの映像見てイメージしたんは、そんな腰砕けのフワフワした音かい!
(歌詞はなんて言ってるか知らんが)余韻ブチ壊しですがな。

つづき
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# by cinema-stadium | 2002-08-11 03:05 | Comments(0)

at  試写会  2002 08/09

う〜む西部劇を撮りたいのねぇ、ウーさんは。

ウー演出はタメがあってバンバーンってのが大好きなんだけど、
しょっちゅうバンバーンじゃ、なんか胃がもたれて、
美味しい味もどれがどれだったか分かんなくなっちゃう・・

クリスチャン・スレーターがホントはおいしいはずなのに、
おいしく思えなかったり・・。
兵士たちの肉付けがあんなもんじゃ、
ウーの男気の世界は活きてこんように思えた。
師団全体の感情が揺れんとなぁ。
厳しく見ちゃうのは「バンド・オブ・ブラザース」の影響かなぁ・・。


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# by cinema-stadium | 2002-08-09 03:22 | Comments(0)

■ピンポン  (HR)

at  渋谷シネパレス  2002 08/07

眠い目をこすりながら、朝9時40分の回を観たでござる。

オープニングからはまった!そう見せるか、いきなり!
窪塚くんは『GO』と同じ演技やん・・と最初は思ったけど、
各キャラがどんどん出てくるゴトに、自然と違和感なくなってった。

スマイル役の子、おいら好み!でも、キャラとしてはアクマと風間ですわ。
泣けたシーンも彼ら絡みだったし・・
アクマがガキの頃のスマイルのこと回想するトコ、
それとペコとの闘いで風間が新次元に達するトコ・・たまらん!

原作読んでないんで、クドカンのオリジナリティがどれほどあるのか、
よく分からんが、『GO』や『木更津』の後作品として
自然な流れのクドカン印に感じたですが。

でも、何よりやり過ぎでない演出が好感持てましたわ。
観る前は、『少林サッカー』みたいなノリの
出来損ないみたいな演出だったらヤだなぁ・・と不安だったけど。
この監督、ホンをどう観せるかってコト、しっかと考えてる人ですわ。

観た後、劇場を出ると、渋谷の街に、
誰が飛ばしたか分からんシャボン玉がいっぱい浮かんでた。
それが何か絵になってて良かった。
そのあと、『タイムマシン』へGO!
しかし、30分も経たぬうちに爆睡・・
隣のアンちゃんに「すいません、通ります」と言われて目を覚ますと、
エンドタイトルが・・
つーことで、この作品に関しては何も語る資格がございません。


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# by cinema-stadium | 2002-08-07 03:17 | Comments(0)

■猫の恩返し  (H)

at 109シネマズ  2002 07/29

きょう、娘を無理やり保育園休日とし、一家三人で観てきた。

『猫の恩返し』…バロンだけ共通で、
ほんと「耳をすませば」の予習はいらんかったです。
ただでさえ猫好き一家なので、皆不満があろうはずがなく、娘はとくに受けてた。
なんかソーダ水みたいに気持ちのイイ話でしたわ。
ジブリらしからぬ、いい意味での軽さが暑苦しくなく、
夏に最適の心地よさだったっス。

落下シーンは、ハクのウロコ落ちシーン並みにゾクッとしたねぇ。
エンドロールの吹替え陣の豪華さには驚かされましたなぁ・・

PS.きのお「千尋」をDVDで観直したら、
公開時に引っ掛かってた最後の両親当てクイズもすんなり入ってきた。
簡単すぎるぜ!と去年は思ったけど、
テレビサイズじゃ、坊の「千を泣かせたら許さないから」の一言が
ちゃんと効いて聞こえてきた。


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# by cinema-stadium | 2002-07-29 11:02 | Comments(0)

夏の満員電車

きのおの朝、2日徹夜して作った企画書を担当者に渡すために、
普段は無縁の満員電車に乗るはめになった。

キレイなオネイさんが肌も露な姿で、おいらに密着してくる!
いい匂いの髪がじかに鼻に当たる!!こりゃたまらんですわ。

つづき
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# by cinema-stadium | 2002-07-27 01:59 | Comments(0)

パニくるヤツ

だいたい、パニくるヤツは、
廻りの人をそのパニックの中に巻き込む。
そして、そのパニくってる状況を
「自分はなんて仕事のできるヤツなんだ」と思ってる。
要するに始末に終えないバカである。
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# by cinema-stadium | 2002-07-18 01:56 | Comments(0)

カミサンの両親

本日、カミサンの両親がやってくる。
およそ1週間の滞在予定。
娘は、じいちゃん、ばぁちゃんの来訪に大喜び。

おいらは、なにか外出の口実をつくらないと・・
そうだ、映画に行こ。


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# by cinema-stadium | 2002-07-17 03:02 | Comments(0)

夏加減

駅前の八百屋に並んでる西瓜が、
つい10日ほど前は1個980円だったのに、
今日見たら850円になってた。

毎年、ここの西瓜の値段が下がれば下がるほど
夏も本格的になっていく。
700円台に突入したら、暑さもピークでござる・・
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# by cinema-stadium | 2002-07-13 01:56 | Comments(0)

子どもの熱

朝、あんなに元気に保育園に向った娘が、
帰ってきたときは39度の熱でぐったり・・
子どもの発熱って、いつ始まるか予測がつかん・・


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# by cinema-stadium | 2002-07-11 03:01 | Comments(0)

仕事で岡山に行ってきた。
帰りの新幹線で暇つぶしに何か読もうと、売店で本を探してたら
北川悦吏子の「その時、ハートは盗まれた」の
ノベライズ(文庫)を見つけた。

つづき
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# by cinema-stadium | 2002-07-10 03:14 | Comments(0)

浴衣

夕方から、娘の保育園でお祭りがあった。
先生たちはみんな浴衣姿だった。
やっぱ、H先生の浴衣姿は特に素敵。
アップにした髪から漂う、仄かな色気がなんともいい。

いかん、まるでエロ親父じゃないか。
何しに行ったんじゃ、おのれは!


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# by cinema-stadium | 2002-07-07 02:59 | Comments(0)

松井のホームラン

生で見た。しかもバックスクリーン弾!!

ウチの娘の「早く松井を見とかないと、もうすぐ見れなくなるよ」
という一声で、今日の巨人・阪神のチケットを買って見たのだが・・
ほんとにスゲェ一発が見れたのには、びっくり。

その瞬間、娘はちょうどウンコしに行ってた。
松井にウンを付けてやるちゃあ、さすがおいらの姫!
その瞬間をトイレの付き添いで見逃したカミサンは災難であった。

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# by cinema-stadium | 2002-07-05 02:58 | Comments(0)

at  渋谷パンテオン  2002 07/04

ラッキーにも試写状をいただき、たった今観て帰ってきたとこ。
ブルース・ウィリス主演のナチ収容所もの。しかし、題名ちと酷すぎ。
昔のアル・パチーノ主演ものとは違うんだから、ったく。

偉そうに言わしてもらえるなら、これが、非常に惜しい出来なのら。
野球でいえば、バットの芯をちょい外して、ホームランになり損ね、
フェンス直撃の2ベースになっちまった感じ。
設定がメチャ面白い・・けど肝心カナメなとこで雑というか、大雑把。
ほんと惜しいのら・・

このグレゴリー・ホブリット監督は「真実の行方」も
「悪魔を憐れむ歌」も「オーロラの彼方へ」も大好きだけど、
どれもこれも同じように2ベースかシングルヒット。
でも、エドワード・ノートンの才能を引き出したように、
ちゃんと撮る人だから、いつか必ずホームランかっ飛ばすハズ。
要するに腕のある職人さんなんすよ。
ブレット・ラトナーとともに、おいら好みの監督なんである。
今秋公開、ぜひヒットしてほしい。


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# by cinema-stadium | 2002-07-04 03:08 | Comments(0)

at  池袋シネマサンシャイン 2002 07/03

公開4ヶ月にして、やっと観た。

「ハリポタ」は、予告のあまりに重みのない映像を見て、
興醒めして行かなかったのに対し、「指輪」は予告も
神秘的な映像世界を感じさせ、早く行こうと思ってたけど、
初日を逸してしまったらズルズルと今日まで放ったらかしにしてた。

よかった、観逃さなくて。
しかも映画の日料金1000円で観て失礼。
やっぱ映像の気合いが違うぜ、ジャクソンちゃんは!
情念と霊魂渦巻く中世世界の映像はこうでなくちゃ!
合戦シーンもスゲェ巧いじゃん!

その昔、ジャクソンちゃんの『さまよう魂たち』の上映の場で
「観ないで寝ちゃっていいです」と宣わった襟川クロめ、ざまぁ見ろ!
お前はもう映画のコトを話すな!!映画の場にシャシャリ出て来んな!!

ということで、ヴィゴ・モーテンセンが
やっとお得な役にめぐりあえてよかった。
フロドでなく、メリーとピピンの方に向うとは泣かせる!

しかし、この緊張感ある濃密な映像を
あと2部も続けられるんだろうか?


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# by cinema-stadium | 2002-07-03 03:05 | Comments(0)

at  チネチッタ 2002 06/29

いやぁ、やっぱヨーダですよ! も〜久々にウヒョーって感じ。

いろいろ欠点突つきだしたらキリないけど、ヨーダの勇姿だけでもう満腹!!
前回は一切なかった驚きが「エピ2」には結構あった。
とりあえず、「エピ3」までは死ねん!

しかし、今日は席に着くまでが大変だった。
なじみのシネコンの行ったら、
2回分のチケットが既にソルドアウトだもの・・

急きょ川崎へ移動して、夜10時の回をやっと確保。
午後4時に家を出たのに・・
まぁ苦労した甲斐はとりあえずあったつーことで、
ヨシとしますわ。


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# by cinema-stadium | 2002-06-29 03:02 | Comments(0)

at  109シネマズ  2002 06/27

ウィレム・デフォーと「スーパーマン」1作目好きの
カミサンと「スパイダーマン」へGO!

観終わった後は当然のごとく、M・Jの話題になった。
やっぱもうちょっと綺麗な人にしてほしかった・・
という意見で二人とも一致。

キャラ的にも、最初あんなバカ男とつきあってるような女は、
スーパーヒーローが守るべき存在じゃないと・・それに比べ、
男に目もくれないでスクープ取りに奔走する「スーパーマン」の
ロイス・レーンには、守るべき価値があったとか、
そんな意味でも「スーパーマン」はロマンティックで偉大だ、とか・・
そんな話で盛り上がった。

でもトビー・マグワイヤは、二人ともOK!!
ウィレム・デフォーは、カミサン、もうちょっとキレまくりの
デフォーを期待してたらしく、いまいちだったみたい。


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# by cinema-stadium | 2002-06-27 03:00 | Comments(0)